

脳梗塞
脳梗塞や脳出血後の後遺症では
痙性麻痺といった自分の意思とは関係なく筋肉の緊張が起こります。
緊張したところは酸素不足となりまた硬くなるという負のサイクルがおこりす。
ですので鍼で筋の緊張を緩めたり、お灸で血液循環を促して、局部の血流を改善をする事で症状をやわらげます。
嚥下困難
日本人の死亡率の死因で肺炎は4位。さらに95%が65歳以上になります。このような誤嚥で異物が肺に入り発病する場合も数多くみられています。
誤嚥が起こりにくいよう、首から肩甲骨の筋緊張を調整したり、トレーニングを一緒に行ったりする事で、飲み込みやすい、誤嚥が起こりにくい体づくりをしていきます。
お客様の声
脳梗塞・硬膜下血腫 79歳男性
2回の脳梗塞に硬膜下血腫。
幸い後遺症は軽かったのですが、左腕、左脚に力が入らず歩くのは怖い状態でした。
そんな中チラシで藤本鍼灸整骨院を知り、まずは体験で色々と状態をチェックしてもらい、今後の治療方針や段取りを教えていただきました。
私の場合はかかりつけの医師に同意いただき、保険で開始する事ができました。
治療では電気のお灸やの痛くない鍼、マッサージやストレッチ、グラグラと揺れるボスバランスという器具やバランスディスクを使ったリハビリ、トレーニングなど週二回で一年ほど訪問してもらいました。
今も頭のぼんやりは残りますが筋力もついて、トレーニングも覚えて、自分で出来る事も増えてきたので、訪問施術を卒業しました。
これだけ脳にダメージがある中、回復できた事に私だけでなく、家族も喜んでいます。
本当にありがとうございました。


脳血管炎で半身麻痺の50代女性
7年前に脳血管炎を患い、懸命にリバビリにつとめましたが左半身麻痺が残りました。
現在は訪問看護やリハビリを利用しつつ、藤本鍼灸整骨院での訪問鍼灸を受けています。 長年の麻痺から特に左肩が固まり、動きが悪くなっていたのが、少しずつ改善がみられてきました。
完全に良くなることが難しいのは承知ですが、日を追って悪くなるのが当たり前の中、少しでも改善がみられてきた事は希望になります。年末には孫も産まれたので一緒にに楽しめるよう、体を少しでも良くしていきたいです。今後とも宜しくお願いします

ガン・骨折など様々な病気を経験して 70代女性
左手を骨折してから、手をぐーに握った状態で、うまく動かせませんでした。
左右の足は、しびれや痛みで歩けないくらい、腰痛もあって、食欲減衰、身体中のだるさがありました。
私自身は、これまでもいろいろな病気の経験があり、人生半分あきらめてる状況でした。
喘息、心臓病、乳がん、胃・十二指腸なども初期癌に侵され、胸の骨折は何度も経験しました。
施術を受けるようになって、
まず左手がグーに握ることしか出来なかったのが、数か月でグー・パーできるようになりました。右手は、スプーンを握って食事だったのが、なんと、お箸を使って食事が出来るようになりました。本当にうれしいです!
薬を飲まなくても、毎日お通じがあるようになり、食欲も出て、体重が当初37kgしかなかったのが、いまでは40kgになってきました。




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